IJT2005のご報告
2005年1月26日(水)〜29日(土)の4日間、東京ビックサイトにおきまして、第16回国際宝飾展IJT2005に今年も出展いたしました。
今年はさらに去年を上回る【9ブース】わたるBIGブースにての参加となりました。
ブースは、ある程度用途別にくくりレーザー溶接機コーナー、アーク溶接機コーナー、造型機コーナー、彫刻機コーナーその他、展示デモンストレーションさせていただきました。
今年はアークスポット溶接機"PUK"に特に注目が集まりました。PUKはレーザー溶接機のような加工が比較的安価にて行えることが出来るという画期的な溶接機で、9月に正式発売以来大変好評いただいておりました。
当日はドイツよりメーカー社長MrLampert氏が自らデモンストレーション行い、溶接のコツや質問などに対応。
特にレーザー溶接機との違いを当日実体験できたのではないかと思います。
造型機コーナーでは、近日発売予定の切削モデリングマシン“ジュエルBOX”(仮名)が注目。
ワックス加工にターゲットを絞り、4軸制御ボールネジ採用と廉価でありながら妥協のない機能を備え、これからの原型製作を提案。同時に光造型機パーファクトリーも反響を集めておりました。
そのほか、去年・おととしに引き続いてグレーバーマックスのデモンストレーター日本でも人気のサム・アルファノも来日。
おかげさまで日本でもグレーバーマックスの知名度も年々上がり好評いただいております。
その他、引き続き好調のレーザー彫刻機、溶接機、小型鋳造機TECNOの鋳造実演や省スペースプレス機、ソレノイドプレス等も関心を集めていました。
数多くの方々にお越し戴きこの場をお借りいたしまして、心より御礼申し上げます。
来年も今年以上の充実した内容にて出展できますようスタッフ一堂頑張っていく次第です。
今後とも宜しくお願い致します。 |