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Sam Alfano

ミュージシャン・フォトグラファー・グラフィックアーティスト・Mensaのメンバーであり、またGRS社の彫刻インストラクター。
現在は、香港・スイス・イタリア・日本・アメリカ等、ワールドワイドな規模で彫刻やダイヤモンドのセッティング技術のデモンストレーションをしている。

Sam's Products

Samの作品群をご覧下さい。[右図]
その確かな技術は、グレーバーマックスのデモンストレーションの信頼性を更に高める事になるでしょう。

■グレーバーマックス本体と各種ハンドピース

Sam Alfano Profile

サム・アルファノが彫刻を始めたのは、70年代前半にメールオーダーカタログで工具を購入したのがきっかけでした。
彼はそれから数年、彫刻に時間を費やしましたが、1979年まではあまり本格的ではありませんでした。というのも、彼の出会った彫刻家たちは、その知識やテクニックを教えたがらなかったため上達するのに時間がかかったからです。

1982年、ニューオリンズ アーム社で名高いStanley Diefenthal氏は彼の個人的なコレクションのガン(鉄砲)に彫刻をさせるためにサムを雇いました。
Diefenthal氏は長年彫刻家として働いていたMckenzie氏をサムの指導役とし、ここで初めてサムはプロの指導を受ける機会を与えられたのです。しかもそれは言うまでもなく世界的に偉大な彫刻家による指導でありました。

1984年、サムは偉大なFirmo Fracassi氏から紙幣やballnoの彫刻技術を学ぶためイタリアのBresciaに行きました。美しい写真的な情景をほどこすFracassi氏の彫刻技術はBresciaの人々以外にはあまり知られていませんでしたが、サムはこの芸術スタイルを取得しました。サムはDefenthal氏が亡くなる1989年までニューオリンズ アーム社で働きました。

サムはフリーになるとハンドメイドのナイフの彫刻に専念しました。当時、オーダーでナイフに彫刻をほどこす彫刻家はあまりいませんでした。
サムはその後もナイフの彫刻を続け、多くの国でコレクターを満足させ、素晴らしい作品を生み出しています。彼の複雑で細かいデザインは話題を呼び、世界中の本や雑誌で取り上げられています。

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